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2006ベランダ栽培
2006/05/14
2006年の鉢栽培も、やっと鉢に植え替える所まで来ました。
右側の赤鉢が赤肉の「アールス妃」で左側が黄色の「アールス雅」です。

鉢の大きさも同じぐらいですが種まきの時期が赤鉢のほうが1週間、早いです。
ここから、うまく根付いてから、本格的な鉢栽培が始まります。
ハウス内も定植しました。
毎年、やっているように植え穴に過燐酸石灰を根付け肥として、ひとつまみ入れ、アブラムシ対策に「ベストガード粒剤」をひとふりしています。

写真は「アールス雅」で2列18個で、この列には、あと4個植えるスペースを空けてあります。
もうひとつの列には「アールス妃」を14個と黒スイカの「マイボーイ」を4個植えてあります。
2006/05/28
そろそろ、根付いてきて大きくなり始めました。
これで第一段階はOKです。もうすこしすれば、支柱が必要になってきます。
支柱に誘引して着果予定節から脇芽が出て、それが雌花なら第二段階がクリアですが、そこまでに自宅のベランダに持って帰って、本当のベランダ栽培が始まります。
(実は、まだハウス内にあります。)
これは、「ペピーノ」と言って南国高級フルーツって書いていたので、400円で買ってきて植えてみました。
調べて見ると、ニュージーランド産2,800円(2〜3個)で売られていました。
確かに高級品ですが、HPを検索してみると苗は結構流通してるみたいで、植えている人も結構ありますが、何となく味は今ひとつのような、感想が見受けられます。
「ペピーノ」の苗は挿し木できると書いてあったので、ためしにやってみました。
これで、うまく付いて、しかも味がいいとなれば、このまま増やしてもいいかな・・・
2006/06/05
天候のせいか、あまり大きくならない。

この画像には写っていないが一応、誘引用のひもを付けたので、あとは、このひもに沿って上に伸ばすだけだな。
なんとか、枯れずに活着して大きくなりつつあるので、一応OKです。
脇芽もそろそろ出てき始めたので、「ブチブチ」と全部取っ払って、また、巻きひげも全部取っ払ってしまいます。これが、いいのかよくわからないですが、毎年こんな栽培です。
ペピーノは順調に大きくなって花も咲いてきました。(画像を撮るのを忘れた)。
でも、挿し木した物は、ハウス内に入れていたら、あまりの暑さで半分死にかけです。
やはり最初のうちは涼しい所にすればよかった。
その証拠に、余った物を畑に植えていたら、こっちのほうは、順調に付いたみたい・・・
2006/06/11
赤鉢の方が1週間早く植えたので大きいのは分かるが、ちょっと左は成育がいまいちだ。
今日は、自宅に持って帰ってベランダにおく予定だったが、予定外の水やりをした所、水分を含んだ鉢は、あまりに重くなって、もって帰るのは断念した。(車も汚れるし・・・)

まあ、2,3日中にはベランダにおく予定です。
ペピーノの実が出来始めてきた。
「なす」のような感じらしいが、味は「なし」のような、メロンのような・・・らしい

挿し木したものが、本当に付いたのでこのまま、増やすことも可能です。
結構簡単に付くし、成長もいいんで、これで甘くておいしいなら、いいんですがこんなに簡単なら、味はあまり期待出来ないような気が・・・
これは、スイカの「巻きひげ」ですが、メロンと違って途中から3本に分かれてます。
メロンは、1本ですが、同じ瓜科?といってもやはり違うんですね。
この、黒スイカも立ち栽培なんですが、メロンと同じような栽培でいいのか、ちょっと不明です。葉っぱも切れ目が深く葉面積も小さいんでメロンより葉数を多く付けないといけない様な気がします。
2006/06/17
赤鉢をベランダに移動しました。
すでに、支柱に届くぐらい大きくなっていたので急いで支柱を用意しようとしたら、すでに「アサガオ(右側)」の鉢に使われていました。
しかたなく買ってきて、取り付けてみると、鉢の底が、すり鉢状に狭くなっていて、支柱を刺して行くと、だんだん三角形(間隔)が狭くなって、なんかいまいち・・・

去年は、どうだったかな。。。
ハウス内もなんとか大きくなってきて、脇芽から雌花も出るようになってきました。
一応、12節ぐらいまでの脇芽は全部取ってしまいます。
下葉も1、2節は取って、根元回りをすっきりさせておきます。
2006/06/20
ハウス内の着果予定の脇芽ですが、1節目までの長さが、うまく出ています。
この長さと太さが、今後の玉伸びに影響すると思ってます。
でも、全部の株がこんなに出ているわけではなく、貧弱な脇芽もあって、どうやったら、しっかりした脇芽が出るのか、不明なんです。
こちらは、ベランダの鉢栽培の脇芽ですが、これでは、大きな果実は望めません。
親つるから出た脇芽は短く、すぐに雌花が付いています。
ここから関節が伸びることは、あまり期待できず、これに受粉しても果実の大きさは、野球ボールぐらいにしかならないでしょう。

でも、後の脇芽は、雌花も付いてなく、最悪の場合は、これになるかも・・・

今後、うまく上の画像のような脇芽が付いてくれればいいんですけど。
ペピーノが結構大きくなってきました。
今、ウズラの卵ぐらいです。
脇芽も出て木が茂ってきたので、剪定して株本をすっきりさせました。
一応、「ナス」っぽいので、3本仕立てにしています。

剪定した脇芽も、また挿し木したので、結構増えてきました。
そのうち、畑いっぱいになったりして。
2006/06/25
画像を見ると、順調に成長しているように見えますが、今回の鉢栽培には重大な欠陥があります。

そ、それは、
いい脇芽が出ないことです。
これが、どう言うことかと言うと、このままでは、盆栽になってしまうと言うことです。

いい脇芽とは、葉元から太く、勢いよく出てきて脇芽の1節目の長さが最低でも7〜8僂阿蕕い濃鷁屬僚个訐瓩砲覆蕕覆い函大きい果実は期待出来ません。
鉢栽培に限らず、メロン栽培成功へのカギは、クリアしなければいけない項目がいろいろあります。おおざっぱには、
1、のびのびとした苗
2、11〜18節ぐらいにしっかりした脇芽
3、受粉成功
4、ソフトボール大からひび割れ開始
5、栽培後半の水切りに耐えれる樹勢(根)

だと思いますが、今年は大失敗の気配が漂ってきました・・・
2006/07/03
ペピーノが卵大になってきました。
成長もいいし、挿し木も順調に付いて勝手に増えていくし、結構、見ていて飽きません。
これなら、誰でも栽培出来ます。
このまま味がメロン級なら言う事ありません。
鉢栽培ですが、もう半分諦めていました。
脇芽が出ず、このまま盆栽になってしまうのか?と思っていましたが。、どうせならと、一時水遣りを中止してから、再度、肥料をやり、様子を見ていると(実際は、ほっといた)なんとか脇芽が復活してきました。
ここで水をたっぷりやって、この脇芽に着果させて見せます。
明日は開花するはずなので、慎重に受粉する予定なのです。
関係ないですが、突然、料理に目覚めました。
作る物は、「ぱらぱらチャーハン」です。
しかも、思い立ったら、即行動をがモットーの私です。早速「中華なべ」、正確には「北京鍋」と「中華おたま」を買って、最初に鍋の焼き入れをしたり、野菜くずで当たりを付けたりして、準備万端!!
それ、卵だ!ご飯だ!って、事前の勉強どうり、やったつもりが、なんと「油」を入れ忘れ、あわれな姿に・・・
火力の弱さを補うため、上下に振らず、前後に振って・・・・・
ちょっと書き足りないので、今度、この続きを、新コーナーで詳細に書くつもりです。
このままでは、腹の虫が収まらない(-_-;)
本日より、ここからの更新は「画像投稿」で更新します。
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